子どもと高齢者が安心して暮らせる社会へ。
会社概要と、私たちの考え、これまでの開発実績をご紹介いたします。
知識と技術を活用し、子どもと高齢者の見守りと安全を強化するソリューションを提供する。
その理念を言葉だけで終わらせず、現場で動く仕組みとして形にしてきました。これからも、一つずつ。
大切にしている、三つのこと。
専念 FOCUS
一瞬一瞬を、心を込めて。
信頼 TRUST
技術と知識に基づいた一歩を。
献身 DEVOTION
お客様・パートナー・社員・地域社会の満足を第一に。
- 社名COMPANY
- TECH KNOWLEDGE SOLUTION VIETNAM CO., LTD.
- 設立FOUNDED
- 2021年4月
- 資本金CAPITAL
- 30億VND
- 代表者CEO
- Tung Nguyen / Founder & CEO
- 所在地OFFICE
- 3rd floor, Dreamland Bonanza building, 23 Duy Tan street, Cau Giay ward, Hanoi city, Vietnam
- 事業内容BUSINESS
- AI駆動開発による受託開発/AIエージェント/見守り・安否確認
私たちが考える「見守り」は、 ただ見続けることではありません。 変化の兆しや判断を要する状態に気づき、 必要な人へつなぎ、 次の判断と行動を支える仕組みです。 人の安全を支える見守りから、 業務プロセスへ、そしてAIの出力へ。 TKSは、その技術を広げてきました。 見守る仕組みがあるからこそ、 より多くの業務を、安心して自動化できます。
この考え方の出発点は、代表が10年以上前から続けてきた見守りの研究です。会社の設立より前から取り組んできたテーマを、TKSの見守り基盤として形にし、同じ考え方のまま業務プロセスへ、さらにAIの出力へと広げてまいりました。
Q年次有給休暇は何日ありますか。
入社から6か月経過後に付与されます。日数は勤続年数に応じて変わります。
Q来月の請求金額を変更してもらえますか。
規程に定めがないため、推測ではお答えいたしません。
「見守る」について
「見守る」とはどういう意味ですか。
ただ見続けることではありません。変化の兆しや判断を要する状態に気づき、必要な人へつなぎ、次の判断と行動を支える仕組みを指しています。
なぜ「人」「業務」「AIの出力」の三つなのですか。
同じ仕組みを、対象を変えて適用しているためです。TKSは自社の見守り基盤から始まり、同じ考え方を業務プロセスへ、さらにAIの出力へと広げてまいりました。
サービスについて
AIエージェントはどの業務領域に使えますか。
バックオフィス・経理・財務・マーケティング・カスタマーサポートなど、業務領域ごとに設定いたします。エージェント基盤は共通で、領域ごとに異なるのは知識ベースと業務ルール、そして引き継ぎの条件です。
精度はどの程度ですか。
一律の数値はお出ししておりません。精度は、貴社のデータと貴社の基準に合わせて、案件ごとに調整いたします。また、回答の根拠を示し、確信を持って答えられない問いは推測で埋めず担当者へ引き継ぐ設計としております。まずはPoCで、貴社の実際の問い合わせを用いてご確認いただくことをお勧めしております。
開発プロセスで、人はどこに関わりますか。
各フェーズでAIが実装と検証を行い、各ゲートで人がレビューし承認いたします。AIの出力を人が確認する工程を、開発プロセスそのものに組み込んでおります。
進め方について
コミュニケーションは日本語でできますか。
コミュニケータを介さず、日本語で話せるプロジェクトリーダーが直接担当いたします。日本時間10時から19時に対応する窓口を置き、用語統一ルールを設けて翻訳の揺れを残しません。英語でのご対応も可能です。窓口も開発メンバーも日英いずれでも対応できるため、海外拠点や英語圏の関係者が入る案件でも、間に人を挟む必要がございません。
進捗はどのように共有されますか。
週次の進捗会議と月例報告会を基本とし、各工程の節目にレビュー会を開催いたします。必要に応じて日次のスタンドアップも行います。
要件が途中で変わった場合はどうなりますか。
変更管理表を運用し、影響度・工数・スケジュールを評価したうえで貴社の承認を取得いたします。週次定例で早期に検知する運用としております。
情報セキュリティはどうなっていますか。
問い合わせの多い項目を品質とセキュリティにまとめております。AIに渡すデータの範囲、越境移転、AI生成コードの権利、再委託の有無まで記載しております。
ご依頼について
契約形態は選べますか。
成果物ベース契約(定額請負)、ラボ契約(準委任)、単価契約(実費償還型)の三つからお選びいただけます。
まず小さく試すことはできますか。
最大1ヶ月の無料PoCをご用意しております。1機能スライスを要件定義から動作デモまで通し、ソースコードと設計資料をお渡しいたします。No-Go判定の場合、費用は発生いたしません。貴社のご要望に基づいて作成した部分は、判定に関わらず貴社に帰属いたします。
開発実績
三つのサービスそれぞれについて、代表的な実装を挙げております。技術的な判断と、その結果として何が再利用できるようになったかを中心に記載しております。お客様名および案件の詳細は記載しておりません。
AI駆動開発プラットフォーム「TKS-SDD」
仕様を人がレビューして固定し、各フェーズでAIが実装と検証を行い、各ゲートで人が承認いたします。新規開発も運用保守も、同一の工程を通ります。
土台は SDD(仕様駆動開発)です。当社が考案した独自手法ではなく、業界で確立された進め方で、オープンソースの実装を起点に構築しております。
TKS-SDD は、その考え方を日本市場向けに実装したものです。日本の文書標準と開発プロセスに合わせ、AIの出力を人が確認する工程を、開発プロセスそのものに組み込んでおります。
見守り・安否確認プラットフォーム
位置情報の共有、安否確認、そして災害情報と連動した自動送信を、一つの基盤にまとめました。管理画面と、iOS・Androidのアプリを含みます。
貴社ごとにお作りするのは、その上の設定と連携の部分です。
社内業務チャットのAIアシスタント
社内の規程や資料を知識ベースとして、根拠を示しながら回答するアシスタントを、既存の業務チャットに組み込みました。音声での入力にも対応しております。
不動産鑑定評価業務のDX基盤 + AIエージェント
不動産鑑定評価の領域で、分かれていた業務システムを一つの基盤に統合し、その上にAIエージェントを載せました。現場ではモバイルで入力し、紙の書類はOCRで取り込みます。